公園から見えるクレーンに憧れて入社。家族との時間が仕事に打ち込む原動力。

Q入社したきっかけはなんですか?
A会社の近くにある『田子の浦みなと公園』に子供と一緒によく遊びに行くのですが、そこから見える大型の船やクレーンなどの重機をすごいなぁと思いながらいつも眺めていました。それらを扱っているのが田子の浦埠頭だと知り、自分もそういった機械の免許を取得して働いてみたいと思ったことがきっかけです。
Q現在の仕事内容を教えてください。
A船内や岸壁で貨物にフックを掛けたりワイヤーを取り付けたり、実際に貨物に手を掛けて荷役作業をするのが主な役割です。フォークリフトやショベルのような大型車輌や重機の運転をすることもあります。
Q入社後の当社の印象を教えてください。
Aまず社員の方たちの安全に対する意識の高さに驚きました。前職は製紙会社の工場内での仕事で、安全には気を遣っていましたが仕事場は限定されていました。港湾作業の場合は船の中や岸壁などさまざまなので、環境に応じた視野が必要です。1つの船舶に対して10~20人が1つのチームとなって作業を行うので、自分だけではなく一緒に作業する仲間の安全を守ろうという意識が強いと感じます。指差呼称や安全確認も徹底していますね。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?
A船によって貨物の規模や作業日数は異なりますが、やはり数万トン規模の大型船の荷役作業を数日かけて無事に終えたときは達成感があります。
必要な資格の取得はすべて会社が負担してくれるので、作業主任者やフォークリフトなどの資格を取得して、先輩方に教わりながら自分の役割が広がることもやりがいに繋がっています。
必要な資格の取得はすべて会社が負担してくれるので、作業主任者やフォークリフトなどの資格を取得して、先輩方に教わりながら自分の役割が広がることもやりがいに繋がっています。

Q当社の魅力はなんだと思いますか?
A休日休暇や、家族と過ごす時間がしっかりと取れるところです。もちろん、早出や残業など勤務時間の変動はありますが、現場職員の有休消化率は100%なので、自分の時間もきちんと取ることができて満足しています。学校行事なども参加しやすいですし、オンとオフにメリハリをつけて働けるところが魅力だと思います。
Q今後の目標はありますか?
Aいろいろな役割を幅広くこなせる人間になりたいです。先輩方から仕事を教わるときも、「後輩にしっかり繋いでいこう」という情熱が伝わってくるので、自分もいずれは次世代に繋いでいくつもりで日々の学びを大切に頑張っていきたいです。