田子の浦埠頭株式会社

2020年(令和2年)中途入社
作業部 作業課 港湾2班

臼井 宏輔

田子の浦埠頭株式会社

2020年(令和2年)
中途入社
作業部 作業課 港湾2班

臼井 宏輔

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決まった仕事をこなすよりも、自身の成長に繋がる仕事がしたかった。

田子の浦埠頭株式会社

Q入社したきっかけはなんですか?

A当社に勤めている親戚から、現場職員を募集していることを教えてもらったことがきっかけです。当時は資材会社の工場で働いていましたが、決まったチームでのルーティーンワークが多かったので、当社では入社後に車両系や技能系の資格を取得できることや、取り扱う貨物や重機の規模の大きさに魅力を感じました。

Q実際に働き始めてから、入社前とのギャップはありますか?

A港という仕事柄、年中無休・24時間稼動なので休みが少ないイメージがありましたが、実際は代休や有休などでしっかりと余暇を取れています。船の入出港によって早朝や深夜に仕事があることもありますが、作業員の配置はローテーションで管理されているので、早出残業が毎日続くということはありません。それと、現場職員の方は怖そうだなと思っていましたが、みんな気さくで面倒見の良い人が多いです。

Q仕事で大変だと感じるのはどんなときですか?

A屋外での仕事なので、やっぱり真夏や真冬は大変だなと感じます。自分はずっと野球をやっていて体力には自信があったんですが、そういう自信が危ないんですよね。無理をすれば怪我や事故に繋がるということを周りの先輩方もわかっているので、大変だと感じたらしっかり休憩する。現場職は体力勝負と思われそうですが、実際は『無理をしない』ことが一番大事です。
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Q休日の過ごし方はなんですか?

A会社の先輩に誘われてから、釣りにハマっています!平日に休みを取ってのんびりドライブすることも多いです。同じようにアウトドア好きな先輩が多いので、情報交換したりみんなで一緒に行ったり、仕事以外でも仲良くワイワイやっています。釣った魚の捌き方も先輩から教わりました!
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Q今後の目標はありますか?

A少しずつ後輩が増えてきて、自分も一歩先に居る先輩という立場になったんだという自覚が芽生えてきました。まだまだ経験が浅くいろんなことを学んでいる過程ですが、ただ技術を習得するだけではなく、ゆくゆくはリーダーシップを発揮できるような判断力や決断力をこれから身につけていきたいです。